ファイルのアクセス権限(パーミッション)をデフォルトから変更することでセキュリティ対策をします。
wp-config.phpは、データベースにログインするためのIDとパスワードが記載されているため、最も重要な設定ファイルになります。
設定内容を見られると、データベースにアクセス出来るようになり、データを削除されたり盗まれたりする可能性が高まります。
デフォルトのアクセス権限は「644」なので、所有者以外も内容を見ることが可能な状態です。
アクセス権限を「644」から「600」にし、所有者だけが読み書きできる状態に変更します。
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